一年ぶりにコロソマと出会った-♪

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最近の「釣りガール」に言わせると、シーバスは面構えが「チョイワル」。

じゃあこいつはどこまでワルなんだ?となるのが、「コロソマ」、

南米産「赤い悪魔」と言われる「レッドコロソマ」だ。

木の実をも噛み砕く臼石上の歯で爪を割られた人、指をとられた人も多数とか。



私にしては1年ぶりの再会。なんとこのブログの初回記事「中国大陸初ルアー」から久しく会ってない。



上記ルアログのステージと同じ、「石潭浦」ダム内の釣掘(と言っても野池ぽい)に大量のコロソマが放流されたのは事前情報で知っていた。いたたまれなくなり、仕事が終わってから飛び出した。



老板が変わったと聞いたが、雰囲気なんかはあんまり変わってない。ルアー客はもちろんワシだけだろう。前回同様手前から投げていく。

メタルジグやバイブレーションで試すが、根掛かって地球が釣れるのみで、早くもルアーを2つロスト!と来た。自慢にならん、実績0のスプーンへ変更、ゆ〜っくり引いてくると、スッカーン!Kター!!

ハードなロッドで5号ナイロンでもおおっとなるようなパワフルな引きだったが、

サイズがサイズなので、あっという間に浮いてきた。でもコロソマだ、ヤッタネ!!

33cmあったコロソマ、自己最低記録。でもウレシイな。。。



水位も高いので、ゴボウ抜きでサクッとランディング。ジタバタ暴れるコロソをバス持ちしようとした自分へ「ちょっと待て!相手は悪魔だぞ」とストップをかけた。

両手を上げて2秒ほど待ったあと、ゆっくりと丁寧に持ち上げこれまたビクへ投入。



魚体をみるとホントに変わっている。体高と体調が同じ魚って珍しい、まん丸だ。

レッドな腹がまた威嚇してるし、イカシてる。

日本だと熱帯観賞魚になっているような魚がルアーで釣れちゃうんですよ、中国は面白いですね〜。




続けて30分ほど釣ったが、後は反応なし。闇が濃くなったので切り上げた。




石潭浦コロソ魔のボスに会いたくなってきた。


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