ソフトベイト

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バイブレーションプラグにしては少し古めかしいモデルであるラパラのラトリンラップを携えまた中山へ参入。

日曜の朝から出陣、午後は東ガンへもどるため、目安は3Hだ。


午前9:00天気は雲があるがほぼ快晴気温は大体15℃くらい。ダウンジャケットを着てきた。そそくさと準備をし「ラトリン-金」をキャスト、ちなみにここ最近はPE直結がトレンド。

十分に沈ませてからデッドスローリトリーブ。うーん、これプルプル振動は思ったより弱いが、水は結構押すな〜。

フォール時や手前のカケアガリでキビレらしきがコンコンと当たってきたが、それだけだった。

水車が中央しか動いてないので、もう一箇所動かしてもらい攻めたがやはりアタリのみ。




冷えているからな〜。。。チャリンコで来た老板へ話しかけると「最近じゃ寒いから朝はダメよ、魚来ない」と言っている。

活性が上がっていないと判断。「実績アリ」の「ジグヘッド+グラブ」にてスローな攻撃へ変更。しかもグラブは「ライトグリーン+ラメ入り」だ。

これで、カケアガリ沖側と岸際のストラクチャ、そして、水の動かないポイントを徹底して攻める。


「バーブレスフックを使用してください」の看板の裏でHIT!30UPのバラマンディだ。まだ残ってたのね。

それから連続のヒット。餌釣り池と隣り合うベンチ側で大陸スズキ、それからBBQ前でまた大陸スズキいずれも40UP(まだスズキと呼ばないか)をGET。後者は43cmで1.1kgとなかなか良い型であった。


巷の話でもソフトベイトが結構釣れている。ミクロなメバル用ワームにもスズキは良く掛かる。スズキをソフトベイトで狙うというのは、これまた良いテーマだ。

早くワイルドシーバスへ移行を図りたい。




ただ、この中山海水釣堀で気になっているターゲットがいる。「漆黒のソウギョ」である。「水車の下」で一度掛けたが一気に沖へ走られバラしている。およそ1Mの丸太のような太い巨体が水面を割って思い切りライズをしたのが忘れらないのだ。

黒光りする魚体を持つアイツは、水車の辺りで草だけでなく、小生物を食しているのだ。と思う。


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