春節最後の釣行with「広州釣りクラブ」

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所詮釣堀でしょ、と管釣りにあまり興味のわかない方々もいらっしゃるが、

管釣りは管釣りの面白さがあると思う。



中山の海水釣堀は現在、広くない長方形の池の対角に2つ水車があり、水質はマッド、水深はMAXで3Mないかというところだろう。そこに10人のアングラーが猛烈アタック。



移動しながら釣るため、条件的にはほぼ同じと見ても、釣果や釣れ方に差が出てくる。


ルアーの色

ルアーのサイズ

リトリーブの速度

アクションのつけ方

攻めるタナ

キャスティングの飛距離

キャスティングの回数

と、いろんな要素が釣果を左右しているはずだ。


加えて、こんな狭い釣堀の中でも魚の集まるポイントは時々刻々と変化する。そのときそのときのベストポイントを判断するのはかなりの経験が必要になる。



原因と結果を確定的に結びつけるのは難しいが、傾向はある程度つかめる。





まあそんなこんなで、本日はスズキのパレードでした。

午後からは天気も良く良型のスズキが結構上がり、全メンバー合計で20本以上は行ったでしょう。



スズキ以外のゲストも↓↓↓


★Hさんのドラム


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写真拒否されましたが、強引に。

希少なドラムを上げるとはさすが。




★私めのレンギョ


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変なアタリだと思ったら、背中にスレのレンギョでした。





キビレの姿が拝めなかったのが残念。




皆さんまた行きましょうね!!


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