お嫁サンバ。凄腕。

27706_s.jpg


今回は久々の中山。


日用品等の貿易会社を営まれているFさんが、中国遼寧省大連から、もちろん初のエントリー。(Fさんの会社HPへ


広州Aさん&Fさん&私でバトルの予定だったのだが、広州Aさん欠席、しかも自分が入ったのが、すでに2:30くらいとなり、バトルは次回へ持ち越しとなった。

ただ、広州釣りクラブの皆さんもエントリー。


ポイントへ入ると、Fさんがすでに釣りをしている。なんとシーバス用の10ftロッドでガシガシ釣りをしているではないか!

「結構本格的っスね。」

「い、いや〜シーバスって聞いたんで、ついついフル装備で〜」

「これならGTがかかっても大丈夫ですね」

「い、いや〜皆さん割りとバスタックルで来てるんですね〜」

と言う本格派。スゴイぞこれは。

ホンなら池の中央まで一緒にボートで出ようかとも思ったが、ヤメといた。




結構寒い中での釣りとなったが、

シーバス 4ヒット/3ゲッツ

でそこそこか。ただ、ここも正直飽きてきたというか、元のでかいルアー池に早くもどって欲しい。



大連Fさんは初心者らしいが、持参されたルアーをいろいろとローテーションしながら現地テストをしている中で、キビレをゲット。場所を紹介した手前、何とか坊主は免れ一安心。

ご本人も始めて釣ったキビレに一応満足の様子(ルアーはSpirit)。





寒いのが嫌いな嫁が、珍しく釣らせてくれとのこと。

ロッドを渡して、3分くらいすると、


「おっ!おっ!」コール。

どうした??


「何か来た〜!」

すぐにタモを取りにいき、無事ネットイン。


「結構引いただろ?」


「全然重くなかった、あんまり面白くない。。」


そっ、そうか?

60UPだから俺的には結構引くと思うけど。。。



「やっぱり80以上ないとダメだ」


と、凄腕の釣り師がここにいた。






ということで、Fさんはシンセンのホテルへ戻らないといけないため、釣りクラブとは別に早上がりにて、近くの台湾鍋で締めとなりました。




あ〜寒い日の鍋はいいな〜♪


大連Fさん、また来てね〜!!


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック