ドラマチックな結末in虎門

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「結構面白かった。」


そう言い切れる釣行って実はあんまりないが、今回の虎門釣行はなかなか釣り応えがあったんだ。



メンバー:Mr.KIM、REN君、私

虎門ステージ:一般池

虎門ルール:3H制限

釣り開始時刻:午後2時



今日はみんなでルアーで楽しもうか、とルアーをみんなでキャストしていくが、

釣れない時間が30分ほど続く。



REN君、ルアーをやめ浮き釣りへ変更。



釣り出した途端に連続ヒット!なんと一匹目は「チヌ」、二匹目は「レッドドラム」。尺UPチヌです!キビレではありません。やっぱり貫禄のある風貌ですね。

ドラムも40UP。しばらく後にやはりドラムを追加し、釣果は3匹。




ルアーで粘る自分は、アタリはあるもののヒット無しで、ルアーを一個ロスト。

しかし、釣り出して1時間後くらいに場所を移動してから、怒涛の4連続ヒット!

30分くらいの間にオールシーバスの連続ヒットは結構スカッとしました!

ただし、制限時間終了間際に掛けたレッドドラムは、タモ直前で遭えなくバラシ〜。




MrKIMはというと、同時にスタートしたものの、仕事のため一旦切り上げ。

再度戻ってきてから、なんと高級池でリベンジを宣言、即釣り始めた。

ここで怒涛の追い上げを見せた彼は、釣り始めてすぐに60UPシーバスを<金魚の泳がせ釣り>でゲット!これだけでもかなりドラマチックなシナリオなのだが、


その後しばらくして中文名「包公魚」というストライプのあるタイのような魚を獲り、その後、最後の最後に大あわせをして思いっきりファイトしてたときに糸切れしたのは、何の魚だったんでしょう?

その場でみんなで見てたけど盛り上がったよね〜・・・!







本人曰く、

「逃がした魚は大きい」だそうです。。。。そうですね。。。



チヌとシーバスはそこで料理してもらいみんなで食べ、

残りは内臓を取ってもらい、

同行してくれたみんなで、分けて持って帰りました。


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