でかいバラマンディをたくさんいれたからね。

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5月の連休最終日は、いつもの三角へ。


老板へ話しかけると満面の笑みで、「あっちはどんどん釣れるけど、あっちはでっかいバラマンディをたくさん入れた」と言われた。つまり今日は2つのルアー池があってどちらでも釣って良いらしい。


料金を払い、暑いのでポカリを買ってから「入れ食い」池へ向かうと、すでにたくさんの人でにぎわっている。




タックル準備しよーっとしていると、


「うわー、来たー!」

「ギャー、でけー!」

などと言う叫び声が聞こえたので、なんだなんだと対岸へ目をやると、親子3人連れが釣りをしているようだ。


良く見ると、おそらく「港太一さんご一行」である。



すれ違ったときに軽く挨拶をすると、息子さんから、「ねえねえバラマンディを釣ったよ!」と、すごく楽しそうな報告をいただきました。







少し釣って、デカバラ池へ移動。


「カレントマスター」を流すと、一応コンスタントに上がるが、サイズが小さい。

「マービー」へ切替水車をたたくとフォールでドカン!、ジャンプ一番、頭一振りでスポン、糸が切れた。丸呑みしたのだろう。






WAAAAAHOOOO!


と声がするので目をやると、フライの外人が何やらデカイのを掛けたらしい。

黄色がかった白銀の巨体が水を割ってライズし、その後息付く間もなく水面のラインが一気に走る!


YOOOHOOW!!MATHER○UCKER!!


とまた雄たけびを上げながらも楽しそうに、背中をのけぞらせながらリールを巻く。

自分や他のアングラーも竿上げしばし見守る。



やっと弱ったところでパートナーの女性が無事ランディング。


65以上で体高のある、すごいきれいなバラマンディでした。



チャールズ(ここでは彼の名を仮にチャールズとする。万が一チャールズでなかったらごめんなさい。)にインタビューをすると、とにかくバカヂカラでモンスターだと思った、と言っていました。


そもそも、チャールズは、我々よりも先にこの釣り場を知っていてかなり通いこんでいたように思う。自分が一番最初にココに来たときに、一人でフライでドラムを狙っていたのも彼だった。


ガンガンに日が照る華南の夏に、汗をかいて真っ黒になりながら釣りをし、ビールで乾きを癒す。そんなスタイルで彼もすっかり周囲に溶け込んでいる。





自分が帰り際粘って一発掛けたのも、間違いなくモンスタークラスだったが、これもタモ入れ直前でバレた。

今日でモンスターを2回掛けているがどちらもバラシてしまった、まだまだだな。




今年初MJとバラの面々。


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最近ルアー釣りに対する見方が変わってきた。

理由は「カレントマスター」だ。


魚のまさにいる場所、いるタナに、適切な色やサイズのルアーを接近させてアクションさせてやれば食う、と言う考え方は基本だが、これは割と遠いところにいる魚をもひきつけて引っ張り出せるルアーだと思う。


使うほうの感覚としては、タナが多少ちがっても、距離があっても食ってくる感覚。

周りが渋くても食ってくる、感覚。

それだけの泳ぎをしてるんだろう。




しかしながらこのルアー、この釣り場ではバラシ率がTOPだ。この辺はどんなものか。

一説によると、重めのルアーを使用している場合に、いわゆるエラ洗い的な動作に出会うと、遠心力でルアーが吹っ飛ぶ、つまりフックオフしてしまう確率が高くなる、そのため、フックの部分のセレクションを換える必要がる、などと言うことがあるらしい。



まずは、バラの70UPを獲りたい。


この記事へのコメント

大連F
2012年05月14日 13:10
華南はバラマンディ釣れるんですね~
羨ましい限りです。
また遠征で行きたいですわ~。
サンペイ
2012年05月14日 13:24
大連Fさん
おひさです。
是非来てください。
前回はメチャ寒かったですもんね・・・。

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