イトシサとセツナサと・・・・・

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シャツはすでに背中までぐっしょりと濡れそぼっている。


髪の毛をつたって凝縮された水滴はこらえきれずに前髪からひたひたとしたたった。


しかし釣り人はそのことを気にも留めていないようだった。


一面の霧と雨に真っ白く取り囲まれ視界の阻まれた世界では、ましてや他人がそれに気づくわけもない。


そこあるのはただ釣り人を包むような一陣のイトシサとセツナサ、、、、、





朝 7:00 

気温 11℃

場所 東ガン虎門某所

ステータス 倒霉(雨の下に毎)




新しいポイントを見つけることができた。張り切って乗り込んだものの寒い、今年一番の寒さじゃなかろうか。

ポイントを見て回ったがなかなかの広さと雰囲気がある。鬼ローテーでどんどん切り換えていくがアタリなし。


麺をご馳走になり、3Hほどで引き上げ。


水も滴るきれいな花、なんていう花でしょう。。。


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今年の秋冬は一つテーマがある。

テーマの中には、使うルアー/対象魚とあるが、ここにはそのターゲットがいるらしくしかも半野生化しているとのことだ。


ソウギョやテラピア、コイは腐るほどいるがターゲットたちはかなり釣るのが難しい。またターゲット①、ターゲット②のほかに、シーバスまでたまに上がると言うからサプライズだ。





ここは、虎門の大きなダム付近にある山荘だがダムから直で水を引いているためそこそこ水質がクリアであるのと、そもそも村政府の関係者が建造をしたところらしくローカルであろうが外人であろうが、基本釣り自体が許されていない。




そういう理由で「環境」と「野生化したターゲット」が「保存」されているのだ。


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