真冬のブラックバス

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日曜日、東ガンは、7℃-15℃という天気予報で華南地区としてはかなり寒い日になりそう。ただ気温はともかく天気は晴れ/曇りとのことで、仲間内で「ブラックバス釣行」を決行した。


場所は、二度目の「新豪」。一時期絶不調だったこの釣り場、今日はどのような顔を見せてくれるのか!?



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入ったのは午後1時頃、寒いのにすでに十数人の釣り人が入っていた。ルアーマンも2人いる、広東人だろうか。どうやら一人はスピナーベイトメイン、もう一人はクローのみの岸際打ちのよう、後者はそこそこ釣れている。常連のようでこの時期のバスの居場所を知っているような陣取りだ。




我々Teamは、一人は吸い込みバリでコイ狙い、自分含め二人がルアー。



しょっぱなからワームを使う気はなく、クランキング。しかもボトムではなく、太陽が出ており一番水温の上がる時間帯なら中層以上に上がってくるヤル気のある奴がいるだろうとのミディアムクランキンクを展開。



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上側の池で2連続小バスのあと、下側の日の当たるシャローで40弱・太めを出し、また上側へ。クランクでピックアップ直前に足元から出てきたバスが一瞬でルアーへ、よく見ると足下がオーバーハングしてるよう。ここに溜まってる?ワームへ切り替えシャクルと太い35ジャストが足元から出てきて大暴れ。



続けて攻めるのは無理があるようで、先日購入のバイブへ切り替え、40弱と小バスを出し終了。



以前来た時よりサイズは上がってるがキズものが割りと多い。途中からバーブをつぶしながら釣りをした。

何を食べているのかここのは歯が発達している気がする。それでまさかクローがあたり?




たまに巨大テラピアも出るこのフィールドは、なかなか攻略しがいのあるポイントに見える。


ベイトフィネスでの静かで繊細な釣りを楽しむ釣り人の目線。華南地区での冬バス釣りも相当マニアックな様相を見せてきた。


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