巨大魚と出会う道のり





またも来てしまった、、、ココへ。


前回同様「Yue_Hui_Yuan」、木々の玄関が出迎える。


29795_s.jpgIMG_0385.jpg




到着は午後2時、暑い、26℃はあるな。しかしきっちり7時過ぎまで釣り切る覚悟なんだ、まだ2月なのに半袖とポカリさ。




手前は飛ばしてサッサと奥へ、コンクリの通路が途切れる辺りで数キャスト、ゴン!というアタリが一回、再度トレースしたが来なかった。

さらに道を進むと、一帯がシャローになっており中央に樹林島となってるところがある、水深は50cmくらいか。樹林の際から50くらいのが出たり戻ったり、黒いのと白っぽいのがいる。

しかも、樹林の中では雷魚なのかボッコンボッコン暴れているし、たまにテラピアの群れを何かが追い回してる。


樹林の奥はムリ、樹林が少し入りくんでいるポイントへルアーを投げ入れていく、いい感じで入っても、反応して寄っては来るが、20cm以上寄って来ない。

トゥイッチ&ストップの繰り返しで多めにステイさせるがダメ、見破られたのかはたまた捕食のスイッチが入ってないのか。





ここで、初めて会う釣友「森くん」が登場、自宅からここまでバスで10分らしくうらやましいここの常連(広東人)だ。直近1年間くらいここへ通い、ルアーで釣ったのは3匹、

・テラピア 40UP スプーン

・武昌魚(英文名:Bluntnose black bream) 30cm バイブ

・シーバス 9kg(メーター級)トップ



ルアーを自作している彼は、根っからのルアーフリーク。バルサを調達し削って反射シールを貼り付けていた。塗装までは行っていないが、動きはなかなかだ。





彼いわく、この湖に流れ込む水路にチャオズイがいた、とのことで早速行って見る。結構上まで上がっていっているのかもしれない。

水路にかかる橋へ上り見てみると、いるいる、20-30の小さいのは結構群れているし、その中にたまに姿を現す50UPもいる、

また紅眼(RedEye)が2.3匹で群れている、大きいのはやはり40-50ありそうだ。



トップで攻めるも着水ポイントと魚の距離が微妙だ。

3gスプーンを起用、タイミングが合うとチビチャオズイの群れが一揆に追いかけてくる、中にはアタックしてくるのもいるが、ヒットは奪えず。

ちなみにコレ、タオバオ購入品ですが、魚の喰いに応じフックの向きを変えスライドチップみたいに使えて便利。




ここで相棒がクランクで紅眼をヒットさせる。30-40か、しかし痛恨のピックアップ目の前バラシ!痛い!



その後3人でしばらく水路を攻めたが今はダメと見て、またシャローへ戻った。





シャローでスプーンを引いているとコンコンくるのがいるっと軽くあわせるとテラピアが付いてた。ジルテラピアかな、一応初ジルでした。

情けないが、これがTOPの写真となりました。




7時ごろ湖の一番奥のエリア、筏の付近で1Mくらいの白い魚が2匹くらい悠々と泳いでた。自分にはシーバスまたはガンユウに見えたが、ルアーへまるで反応をしない、

こいつらの捕食スイッチが入ったときに、きっと彼は9kgをトップで釣ったのだ。

ベイトが大きいのかと思い小さめのを選んだり、ソフトベイト、逆にビッグベイトへ振ったりもしてみたがダメ。


彼いわくまさに7時ごろ別のワンドになっているシャローでそいつをゲットしたらしい。そこでも釣りたかったが今回は白タクの運ちゃんから3度目の電話が来てあきらめ。

約束の駐車場まで歩く。

回遊、居着き、磯、河口汽水と攻め方は違うが、湖の居着きとなるとこれはどのように攻めるべきか。


話は変わるが、スズキは淡水での生活が長くなると繁殖しにくいものが出てくるらしい。それで黄色味の強い大型が育っているのか、など考えた。



いろいろと勉強にはなったが、こいつらを捕らえるメソッドを早急に編み出さなければ。


この記事へのコメント

大陸
2013年02月17日 01:24
知らないうちに更新が...
淡水シーバス、うわさには聞いてますが釣れてるんですね!
釣果が出てないのはそのうちドカンと行く前兆なのでは?釣れなくともこの開拓精神は尊敬に値しますよ!頑張ってください!
サンペイ
2013年02月21日 19:18
大陸さん
やはり釣りはポイントへ通ってナンボというのが改めて分かりました。
今年はそんな釣りができればいいなと思ってます。
頑張ります!

この記事へのトラックバック