ブラックバス*2 in海水釣掘

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車で30分くらいのところに「海水釣堀」がオープンした、という噂を聞きつけた。


今年の旧正月は中国で過ごすつもりだし何よりこの距離なら行くっきゃないでしょ!?じゃあ、今でしょ!?ということで早速愛車をかっ飛ばしいってきました新釣堀!


ちなみに自分の生活拠点を説明すると、

中国の広東省に中山市というとこがあって、位置的には広州市と珠海市の間、真ん中くらい。で今回この中山市の三郷鎮というとこに新たなポイントができたわけ。



天気はすこぶる良い。水質はマッドだけど天気か地理的なもんか皆さんご存じの三角とか東ガンの釣り掘りと比べるとだいぶ透明度があるな。



初めての釣り場なんでまずは老板と挨拶方々談笑を。

まあ地元出身の方のようで、オープンしたてなんでどうぞどうぞ釣ってみてくださいよ~的な気さくな人、池は合計3つだが開けているのは1つだけ、魚種はシーバス・ハタ・テラピア、そしてチヌらしい。


ルアー釣りは大丈夫?ときくと、全然いいよ、というので安心してたら、話してるうちに、「偽物の魚」を使ったルアー釣りはだめだよ、エビを使ったルアー釣りならいいけどよ、という話を突然した。

んっ!?これは何か誤解があるのでは?と思い、普通ルアー釣りとは「偽物の魚」を使ってするものであって、エビを使ったルアー釣りは偽物のルアー釣りだよ、と威厳を交えてキッパリと丁寧に話した。何しろせっかく楽しみに遠くから車をかっ飛ばしてきたのだから、ここで引き下がれと言われても困る。


んっ!?そうなのか?という表情を軽くしながらも、まあその辺詳しく知らないから別にルアー釣りでも何でも構わんよ的な形で回答をしてくれたので、その場はルアー釣りができることで納まった。

ただ個人的に思うにこのような成り行きってあまりいいことがない。


これがルアー釣りかー!これじゃ絶えずバンバン偽物のオモチャみたいなの投げて餌釣りの人の邪魔になっぺー、とか今回自分が釣っている間でなくあとで彼がそう気付いたとしても、遅かれ早かれここでのルアー釣りがダメになる可能性がある。つまりルアー釣りを知っていて管理をしているところと、なんとなく許しているところではあとあと問題が出てくることで大分違いがあるのだ。




TOPの写真が今回釣った池。なんとかア○シンと呼ばれる有名なミノーのような12cmの大きめな透明系プラグで打っていくと2、3投目くらいで足元2M、横からブルンと持っていかれ、ヨッシャー来たぜ!と鬼アワセでシーバスと思ってたら、尺アップのブラックバス。

そしてしばらくアタリなく、1時間後にまたブラックバス。



周りの方々はというと写真で見える杭のところに投げ浮き釣り、手のひらサイズのチヌがちらほら上がってた。

シーバスが釣りたい、と粘ったが今回はバス*2匹で納竿!。




別に宣伝じゃないけど、せっかくなんでこの釣り掘りのカンバンとか写真を載せときます。バーベキューコーナーとかもありまあ設備はそれなりです。


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海水釣り掘りでバスは微妙なテンションだ。一人釣行かつ、これ淡水魚だよな。。。とか考えてたので写真はなし。

まあ状態の良いバス君に会えたのでよしとしよう。しかし最近バスばっかだな、バス釣りにまたハマりつつある気がする。


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