2014年、夏。

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今年一年のニュースを振り返ると、あまりいいことがなかった。


ゴミの溜まる吹きだまりのような、負の要素を集束させてしまうセクターが時空にも存在しているのか。


しかし自然に目をやるとそこには負も正もなくただ営みをつづける摂理しかない。困っているのは人類だけ、その営みの中に払拭しにくい弊害を残すのも人類側の発明ばかりのようだ。


2014年、夏、ギラギラの空を見上げながらサンペイはそう思ったのでした。




最近の面白く明るい発明を。


「サーモンキャノン」。


んん? と耳を疑いたくなる言葉でしょ?


キャノンは大砲でサーモンは鮭、だから、弾が鮭な大砲。



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養殖とかのとき、ある一定の距離内でサーモンを移動させるときに便利なんだって。

網とかを使うと魚体を容易に傷めてしまうしね。これができる前は人間が1匹ずつかかえて数100Mをダッシュしてたんだって。



実は名前を聞いてもっとスケールの大きいのを想像しちゃってにわかに血がさわいでたんで少しがっくし。でもサーモンミサイルなんて大空へ活魚をぶっ放すもん作ってもたしかに意味ないもんな~。。。



でもこれってまさに<自動化>ってやつじゃん。


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