K先輩との釣行

ダッジのチャレンジャーがアメリカンマッスルであるならば、マツダのアテンザは日本のマインド・魂・スピリットと言えるだろう。



何の変哲もない平日、水曜日。その瞬間は急にやってきた。


「・・・・つっ釣りに行きたい、すぐに・・・!」

「行かないと・・・、今にも死にそうだ・・!!」


釣り中毒発病である。




お忙しい自動化推進のK先輩を口説き落とし、5時15分の出発。

となり村の山荘へ。


となり村へ向かう道は混んでいる。

ローリングストーンズの Dont Stop に合わせ、ぶっとばせば25分で到着ところを40分くらいかかって到着。


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時間帯も遅く、ルアーとしちゃそんなに活性は高くない。しかしサンペイはいつもどおり?着いて20分でサラっと巨大な一枚を上げる。


FA化推進を手掛けるK先輩にもぜひ一度釣りの醍醐味とやらを味わっていただきたく、釣り中毒発令とはいいながら確実なここを選んだのだが、7時半で納竿とした。


しかし真面目なK先輩、1時間半の間暗くなるまでルアーロッドを振り続けたが、今回は魚との通信はかなわなかった。




工場へ戻り通り沿いの屋台で冷たいビールを飲む。

いつの間にか最初一緒に仕事をしたあたりの話になっていた。

暑い一日だったが、扇風機だけの屋台もこの時間になると意外と涼しい風が吹くのだ。



よく料理をする子へ事前に電話をかけたら、欲しい!とのことだった。

50UPのコロソマは次の日の昼食で、ペッパーチリ味のから揚げとなったらしい。

相当うまかったらしく、その日の夜も食べたらしい。


暑いのに、ずいぶんホットな料理にしたものだ。


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