3月11日にちなんで

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非常に忙しい。
何が忙しいかというと、仕事が忙しく、週末の生活も忙しい。
よく言うと、仕事と家庭を両立させていて立派、もっと言うと、常に追い立てられている。。。

「華南釣り道中」から、「華南釣れない道中」になり、「華南釣りにいかない道中」になってから、「華南UPしないブログ」となり、「華南ツレナイ道中」で落ち着くことであろう。

もはや冗談の域でなくなっている。



それはそうと本日は「11311」である。そう、東北大震災のあの日。

余震から急き立てられるように隠れ、逃げ、行きつく暇もなく津波に飲み込まれ、失い、茫然とすくんだあの日。
しかし、次の日また日は上り朝は来るから、生きていかなければいけなかったあの日。

あれから5年、朝のニュースで見て思い起こし、ペンを取らずにはいられなくなった。


2500人を超える人々がまだ発見されていないということだ。
あれから5年も経っている。

愛するものを失った悲しみが消えることはないが、もういないんだということを理解することはできる。
ではこれに至っては、どこに行き場を見つければ良いのか。




海は、そして皆の気持ちはいつもとに戻るだろうか?
海はいずれはもとにもどるだろう。しかし人の気持ちはどうなってどこへ行くのだろう?
確かに特異ではあるが、人類は一生命体として、自然と共存をこれからもしていかなければいけないのである。






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